先月仕事で行ったバンコク。夜は基本的にBossを"夜の街"へとご案内して過ごしていたのですが、一晩だけ、Bossが風邪で寝込みました。
やったぜ! 私の時間だ!! そこで、自分が幸せな気分になれそうな場所に出かけることにしました。

私が幸せを感じる場所……それは高級ホテルの最上階のバーです。お酒代だけでこのうえなく優雅な気分を味わえるので、一人旅のときはたまに行きます。
たとえ1泊2000円の宿に泊まっていても、きちんとした服装で堂々と振舞えば、高級ホテルなんてお手のものです。そこで、安宿からトゥクトゥクをかっ飛ばし、いざ
Banyantree Bangkok へ!


ここの料金は1泊165ドル~。タイの物価や宿泊料金の相場を考えると超高級の部類に入ります。そんなホテルの屋上、地上61階にバーVertigoはありました。

Vertigoとは、英語で「めまい」という意味です。地上61階、320メートルの高さでオープンエアーっていう環境、日本ではありえません。高所恐怖症の人でなくても、結構クラクラきちゃうかも。。。だからVertigo(めまい)っていう名前なんですね。バーカウンターから見下ろすバンコクの夜景は素晴らしいものでした。この写真で雰囲気伝わりますかね? 左が客席で、右側は夜景です。

そんな素敵な場所で、trans-islandsは1人で酒をあおります。最初のオーダーは、定番のジントニック。バーの良し悪しはジントニックでわかると信じている私、思いっきり合格点を出しました。さすが1杯250バーツ(750円)も取るだけあります。天晴。
続いてオーダーしたのが写真の「モヒート Mojito」です。ニューヨークでも飲んだ思い出のキューバン・カクテル。生のミントがパリっと効いてて美味しかったです。
それから、この写真に何か違和感を感じませんか? そう、実はここのグラス、最初から傾いてるんです。傾いたグラスと美味しいカクテルの相乗効果で、アタマは余計にクラクラモードに突入していきます。さすがVertigoという名前にふさわしい演出です。
結局、まわりの人たちとも会話なんか楽しみながら、夜景を肴にカクテル2杯をゆっくり美味しくいただきました。1人でしたが、最高の気分を味わえました。最後に、私が楽しんだバンコクの夜景の写真を載せておきます。行った気分でご覧くださいね!
Vertigo
Banyan Tree Bangkok 61st Floor
Opening hours: 5pm - 12am (weather permitting)
食事も可。アジア・太平洋地域でいちばん高いところにあるオープンエアのバーのようです。