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by trans-islands
 
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こ、これって"オフ会"でしょうか??
 buhikonさんの日本より愛をこめてからTB。

 最近あちこちのブログでいろんな"オフ会"が行われているみたいですね。私もその流れに遅れまいと、今日は"ロンドン生活記"のbuhikonさんにお会いしました! これって立派なオフ会ですよねっ。とはいえ、私とbuhikonさんの間には、単純に"オフ会"とは言い難い特別な事情があります。実は私たち、もともと友達なんですよ。

 出会いは10年ほど前。大学の必須科目で同じクラスになったのがきっかけです。実家が近かったこともあってすっかり仲良くなり、学生の頃はずっと一緒に遊んでいました。たぶん、週2回のペースでカラオケに通い詰めていた気がする……。
 卒業後はそれぞれ別の道に進みましたので、"気が向いたら連絡取る"、"実家に帰ったら会う"、"近くに行ったら連絡する"程度のおつきあいが続いてました(といっても関心がないわけではなく、私は本当に仲のいい友人にはわざわざ連絡を取らない性格です)。特に彼女が結婚してダンナの仕事の都合でロンドンに行ってしまってからは、「どーせ元気にしてるっしょ」とタカをくくって全然連絡とってなかったんですよね。

 そんな私たちに衝撃の再会が訪れました。そう、このエキサイトブログです。私は6月にNYに遊びに行ったんですが、そのレポートの一環として"NYで髪を切った話"を書きました。私の愛すべき友人をネタにして……。そしたらそれが本人に見つかってしまい、お互いにエキサイトでブログ書いてることが判明したわけです。
 これって凄い偶然ですよね。日本に何万人のブロガーがいるかわかりませんし、その当時エキサイトだけでも3万人ほどいたと思います。星の数ほどある記事の中で、偶然彼女が私の記事を見つけた確率って、どれほどのものなんでしょうね? まぁとにかく、その後は彼女の毎日が手にとるようにわかるようになり、友人としても安心というものです。

 さて私は、今回の"同窓会"とも"オフ会"ともいえる再会を心待ちにしておりました。もちろん久しぶりに彼女に会いたかったですし、ブログの話もいろいろしたかった。昔の同級生たちの話でも盛り上がりたかった。久しぶりにカラオケにも行きたかった。だけどそれ以上に必要だったのが彼女のスキルでした。私はずっと、仕事でやってるホームページの運営で行き詰まっていたんですが、彼女は以前Web系(詳しくは忘れた)の仕事をしてたことがあります。

私がずーっと悩んでるこの問題、彼女なら一瞬で解決してくれるに違いない……。

 そう信じて、彼女の帰国を楽しみに待ってたわけですね。なので今日はお昼頃Pick Upして、サクッとランチを食べ、そのまま私の事務所に強制連行。「メールチェックしていいよ」「ブログも見ていいよ」などあたたかい言葉をかけつつ、「これやってー。直してー。」と私のわからないところを全部やってもらっちゃいました。しかも、私がどんなに考えてもわからなかったところを、「えっ、これだけだよ」とかいいながら一瞬で終わらせてしまう。buhikonさん、やっぱり凄いね。ありがとう。

 その後私が仕事を片付けている間は、彼女は事務所のPCでブログをアップしたりメールチェックしたりと過ごしまして、その後は楽しみにしてたカラオケにGO! 学生時代によく歌っていた曲か新譜まで交えつつ、2時間全力で歌いつづけました。でもやっぱりSPEEDとかドリカムとか、MY LITTLE LOVER とか、"なつかしい曲"が多かったですね。久しぶりにハモったりもしたんですが、気持ちのいいもんですねぇ。

 2時間歌っておなかをすかせた私たちは、夕食を食べるべくお好み焼き屋に向かいました。これは写真を撮ってきましたので、明日にでもまたアップしようと思います。ではまた明日!
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by trans-islands | 2004-08-31 01:00 | Daily
 
【シリーズ・ナゴヤメシ】 これぞナゴヤ名物! 味噌カツ@矢場とん
a0018745_14133978.jpg ナゴヤ名物の王道と言えば、味噌カツ。最近やけに名古屋づいている私は「次のテーマは味噌カツ」と勝手に決定し、「どうせ行くなら名店へ」と50年以上の歴史を誇る老舗「矢場とん」に足を運びました。

 実は私にとって味噌カツは外食メニューではなく、家で食べることがほとんどでした。名店といわれる矢場とんに行くのも初めてでした。わくわくしながら愛車フィガ郎を停めてひとり暖簾をくぐると、1時過ぎというのに店は満員。運良く1席空いていたカウンターに陣取って、いざメニューと対峙。

 どれをオーダーしたらいいのかとっても迷いました。やっぱりメニューの先頭に載っているものをオーダーするべきか、それともスタンダードでいくか。迷いつつ周囲を見渡してみると、半分以上の人が同じものを食べています。それならば、スタンダードで。いざ「ロースとんかつ(定食) 1050円」をオーダーです。

店員のお兄さん(店)「味噌でいいっすね」
trans-islands(ti)「えっ、味噌以外もあるんですか」
「一応ソースもありますよ。ほとんどの方が味噌頼まれますが。あと、ご希望があれば半々もできます。」
ti「えっ、半々。味噌とソースと半分ずつ?」
「ハイ、できますよ。そうされますか?」
ti「いや、ここは味噌で。」
「ハイ、では、味噌汁でいいですか? 矢場とん汁にしますか?」
ti「えっ、矢場とん汁。」
「はい、プラス157円で味噌汁を矢場とん汁に変更できます。どうされますか?」
ti「……矢場とん汁で。」

 ここまでの会話で、激しく疲れました。でも一応、スタンダードなメニューをオーダーできたと思います。他のメニューも魅力的だったんですが、それは次回に持ち越しです。

a0018745_1456014.jpg さて、5分もしないうちに早速とんかつが運ばれてきました。う、うまそう。

 この特製の味噌だれ、もちろんベースは赤味噌です。ここのは甘口で、味噌の味がしっかりするのに不思議とくどさはありません。以前横浜育ちの友人が「味噌カツなんてくどくて喰えん」と言っていたことがあるんですが、矢場とんはそんなことない(美味しくない店に当たると確かにくどいことも)。ここのは意外とサラッとしていて、かつがどんどん食べられます。私の説明ではきっと言葉が足りないので、矢場とんのホームページから「こだわり」を引用すると……。
「豚カツ」も「みそ」も本来くどい食べ物と食材ですから、本当に単純に掛け合わせて食すると、非常に味が濃くなりすぎて、胸焼けがしそうなしつこい味になってしまうからです。 ではどうしたら美味しい「みそかつ」ができるかと言いますと、やはり「厳選された素材」と「豚カツの揚げ方」と「みそダレ」をバランス良くマッチさせる事が最も重要なのです。

なるほどー。そうですよね。だからサラッと食べられるんだ。

 食事中、ふと前を見ると「口を変えたい方はすりごまをかけてどうぞ。唐辛子も合いますよ」という案内カードが。「では」と、半分食べた後でまずはすりごまをかけて「うまい」。最後の2切れには七味をたっぷりかけて「う、うまいっ」。とんかつを一気食いすることなどめったいにない私ですが、久しぶりに我を忘れて食べちゃいました。ごちそうさまでした。

a0018745_14484976.jpg あ、忘れるところでした。プラス150円でオーダーした矢場とん汁。こちらのほうは合わせ味噌でさっぱり。でも豚の旨味がしっかり出ているおいしいとん汁でした。こちらも、ごちそうさまでした。

矢場とん 矢場町本店 名古屋市中区大須3-6-23 11:00~21:00(月曜休)
矢場とん 東京銀座店 東京都中央区銀座4丁目10番14号 11:00~22:00(不定休)
http://www.yabaton.com/

【次週予告】来週は、ナゴヤのご当地ラーメン「台湾ラーメン」に挑む予定です。お楽しみに!
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by trans-islands | 2004-08-29 14:48 | Nagoya
 
"Return to Paradise" という名のビーチ
 今日は久しぶりに旅の話。
 3年くらい前、太平洋に浮かぶ小さな島国"西サモア"というところに行ってきました。仕事でたった3日の滞在だったので、ゆっくりリゾート気分というわけにもいかず……。前お話した"トンガ"と同様に、半日だけ時間をもらって撮影に出ることにしました。ガイドブックも何もなかったため、情報収集は現地。朝っぱらから海沿いの木陰で井戸端会議をしている地元の人たちに声をかけてみました。

「ねぇ、この島で一番キレイなビーチを教えて?」
「○○(忘れました)だと思うよ。旅人はみんなそのあたりに宿を取るよ」
「ふーん(メモ)。じゃあ、マニアックなビーチは? アクセスが悪いけどすっごいキレイとか」
「あるよ。俺が連れてってやるよ。へへへ。俺、タクシードライバー。」

 こうなると彼に頼むしかありません。時間がないので早速料金交渉をして彼の運転で出発しました。滞在していた首都(といっても小さな街)アピアがあるのは島の北側ですが、そのビーチがあるのは南側。幹線道路から外れているため、バスと徒歩で行くのはかなり大変だそうなのです。サモアの現地情報を聞きながら30分ほど走った頃でしょうか。クルマは舗装された道を外れ、椰子の木の間のダートを走り始めました。そうして到着したのがここです。

 このビーチは"Return to Paradise Beach" という素敵な名前で呼ばれています。その由来というのが、50年くらい前の映画"Return to Paradise(楽園に帰る)" のロケ地になったとのこと。そういえば、島の人が誇らしげにその映画の話をしてくれました(もちろん私は見てません)。まぁ映画に出るようなキレイなビーチ、ということですね。

 絵に描いたような、小さくてワイルドなビーチでした。ヤシの木の陰がスーっと伸びて、ビーチには流れ着いたヤシの実がごろんと転がっていて。沖ではリーフで波が砕けているのが見えて、浜にはもう営業してなさそうな宿泊施設の小屋が3棟あっただけ。他には何もない。他に人もいない。
 ここで考えちゃったのは、「どっちが楽園なんだろう」ということです。リゾートのきれいなビーチと、手付かずのワイルドなビーチ。
●リゾートの場合→美しいビーチの近くでデッキチェアに寝そべり、「ビールください」といえばウエイターが持ってきてくれる。カクテルなんかオーダーしちゃったら、トロピカルフラワーなんてついているかも。ある意味楽園だよなー。
●ワイルドなビーチの場合→デッキチェアはないし、パラソルもないし、流れ着いたごみはそのままだし、ワイルドだよな。。。ビールが飲みたくなったら……クルマ飛ばして20分はかかるな、きっと。でも、この"手付かず"なところがいいんだよね。これぞ楽園って気もするなぁ。

 今のだらけた私だと、「そりゃビールがどんどん出てきたほうがいいでしょう」なんて言ってしまいそうです。でも、そのときは「このワイルドさこそ楽園だっ!」と叫びたかった。ほんの1時間ほどしかいられなかったんですが、ホントにいいもの見せてもらいました。ありがとう。
 でも実はね、その次に行ったトンガのビーチのほうにもっと感動してしまったのです。私って浮気性なのかもしれないですね……。
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by trans-islands | 2004-08-28 23:16 | Pacific
 
Colorful !
a0018745_20105764.jpg 今日は仕事でナゴヤ市内へ。少し時間があったので、久しぶりに大須を少しだけふらふらしてみました。

 大須は"大須観音"の門前町的な古くからの商店街があり、その合間に古着屋さんや雑貨屋さんが出店していたりしてなかなか趣のあるところです。一方でナゴヤ随一の電気街でもあり、ナゴヤ人にとっては秋葉原的存在。小さな「電線屋」とか「真空管各種あります」なんて店も混在してます。

 写真は、そんな町の裏通りで見かけた古着屋さんで。「これぞカラフル!」という絵になりました。このTシャツ、全部柄が違ったんですよ~。
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by trans-islands | 2004-08-27 20:17 | Nagoya
 
【Photo Friday】フィンランドデザインでエントリー
a0018745_18543028.jpg

 今週のPhoto Fridayのテーマは "Modern" でした。
 選んだ写真はこれです。フィンランドのヘルシンキ市内の、とあるデザイン家具の店で撮ったもの。まぁ、"モダン"といえば今流行の"フィンランドデザイン"でしょう、という単純な発想なのですけど……。お行儀良く並んだ3色のボトルと、全体の光のイメージのバランスが好きな1枚です。

 ところで、Photo Friday は、"Mark & Nick"というふたりがアメリカで運営している個人のサイトです。今日見てみると、最新ニュースとして"あるサイトでNickのインタビュー記事が載っているよ!"というのがあったので、早速さらっと読んでみました。で、わかったことは……

主宰者 Nick、15歳。

 びっくりです。子供だなんて思いもしなかった。先のほうまで読んだらどうやらMarkは父親らしいのですけど、それにしても親子でやっていたとは。凄いなぁ。Nickは自分でも写真を撮るようで、彼のPhotologにも結構良い作品が並んでいました。"1枚15ドルで買う?"という営業にはちょっと引きましたけどね……。ともあれ、他の人の写真を見るのはとても勉強になるので、結構楽しませていただきました。

Photo Friday って何? という方へ>ここで説明しています。
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by trans-islands | 2004-08-27 19:06 | Europe
 
【シリーズ・ナゴヤメシ】 ランチの王様・あんかけスパ
a0018745_16102239.jpg 県外・海外で暮らす愛知県民の皆さま、お待たせしました! ぱぱーん! 今日のナゴヤメシは「あんかけスパ」の登場です!!

 あんかけスパ……。聞いたこともないという方、結構多いかもしれません。この食べ物の正体は、名前の通り「あんかけのかかったスパゲッティ」です。このあんかけ、中華料理のあんかけとは別物です。ナゴヤのスパゲッティ専門店「ヨコイ」のご主人が開発したといわれているとろみのある特製ソースが発祥で、今ではあちこちで食べられますが、お店によって味が違います。でも色は茶色でちょっとスパイシーなこのソースを、太めの麺(2.2mm)でいただくのを総称して、ナゴヤでは"あんかけスパ"と呼んでいます。

 一般的に、太麺+あんかけソースの上に好きな具を選んで載せることができます。スタンダードは赤いウインナー+ピーマン+タマネギ+マッシュルームの"ミラネーズ"(店によって呼び方は異なります)とか、ハム+マッシュルーム+オニオン+コーンの入った"カントリー"、それを組み合わせた"ミラカン"あたりでしょうか。変化球として、豚肉を卵で固めた"ピカタ"、強引にカルボナーラと混ぜる"カルソー"(カルボナーラ+ソースの略)などもありますが、初めての方はスタンダードから食べるのが正解です。

 写真は、うちの近所にあるあんかけスパ専門店の"ミラネーゼ"。ここのミラネーゼは、贅沢なことに赤ウインナー、ハム、ベーコンと3種の肉類が使われ、さらにタマネギ、マッシュルームと混ぜて炒めたものを太麺の上に載せてくれます。お値段は800円。

 お味のほうはですねー、ソースがピリ辛です。このあんかけソースの正体、コショウの効いたトマトベース(でもトマトの存在感はない)のミートソース(でも肉の存在感もない)なんです。このトロッとしたソースが炒めた太麺によくからんで、病み付きになります。私もどーしても食べたくなることがあり、最低でも月に一度はどこかで食べているような気がします。私は夕食に食べることはほとんどなく、たいていランチでいただきます。お昼にどうしても食べたくなるメニューなんて、あんかけスパくらいですからね。私にとっては"King of Lunch"です。
 ピリ辛といっても、唐辛子ではなくてコショウの辛さなので、「辛いのは苦手」という方も美味しく食べられると思います。ぜひナゴヤにいらっしゃる機会があったら食べてみてくださいね。

あんかけスパが食べられるお店→ 名古屋麺喰い天国あんかけスパ紹介
あんかけスパの誕生エピソード+レシピ→ grappeeあんかけスパ紹介
東京・徳島・宮城でも食べられます → Pasta de Coco港区虎ノ門店 千代田末広店
あんかけソース通販 → からめ亭
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by trans-islands | 2004-08-25 17:11 | Nagoya
 
Raggae Breeze を感じてきました!
a0018745_1724166.jpg 私の好きな音楽、それは
レゲエの陽気でポジティブな雰囲気が大好きなのです。車の中でも事務所でも、いつもレゲエばかり聴いています。実は、前愛車"ポロ吉"と現愛車"フィガ郎"でも、「レゲエが素敵に聞こえるように」と音響いじったりもしているのです。

 私が最近よく聴いているのはジャパニーズレゲエです。Jamaican,US,UKのレゲエも以前ほどの勢いがなくなり、かわりに日本のアーティストが元気になっている気がします。そんな中でも、私が大好きなのは"PUSHIM"と"MOOMIN"。もうすっかりスタンダードな存在になってしまいましたが、ふたりの素敵な歌声とポジティブなメロディは本当に大好きです。そのふたりが、我が家からクルマで30分の湘南(熱海?)風ビーチリゾート・内海にやってくる! というわけで、ずっと楽しみにしてました。愛知 RAGGAE BREEZE '04です。

 さて、当日。愛車"フィガ郎"の屋根(オープントップです)もボリュームも全開で会場に向かいました。会場はなんだか小さな運動場みたいなところなんですけど、ラスタカラーやジャマイカ国旗柄のタオルを身にまとった若者たちがたくさんいます。私たちの周り、みんな若者。私たちだけ完全に浮いています。その異様な若さにもめげずに昼過ぎに会場入りし、早速後ろのほうにブルーシートを広げてお目当てのふたりが出てくるまでだらだら飲むことに。

 途中、ホントに驚いたのがDJのプレイです。バンドも何もなく、ただ1人ステージに立ち、レコード(?)を次々かけてなにやら叫ぶDJの若者。オバサンの域に片足突っ込んでいる私としては、「こ、これがライブですか!」とかなりの衝撃を受けました。私たちは「バンドあってのライブでしょう……」と引きまくってしまったのですが、若者たちはクラブと同じ感覚で楽しく踊っているようです。こ、この中には入れん……。

 もうひとつ驚いたのは、スポンサー礼賛の曲ですね。今回は回転寿司の「にぎりの徳兵衛」というところがスポンサーだったんですが、ラッパーふたりが「さぁ、みんなも一緒に!」と

♪徳兵衛、徳兵衛、にぎりの徳兵衛
  徳兵衛、徳兵衛、ネタは新鮮! ♪


 という感じの曲を何度も披露していました。スポンサーへの感謝の気持ちを表したいのはわかるけど、これはちょっと……。

 夕暮れ時になってやっとバンドが登場したのですが、申し訳ないことにあんまり知らない人が多くて……。結局、彼らの演奏をBGMに"飲む"ことに集中してしまい、ひたすら真打ちの登場を待ちました。バンドの登場とともに雨も降り始めましたが、私たちは気にせずゴロゴロしながら飲み続けました。
 
 すっかり出来上がった私たちのところに、ようやく登場してくれたMOOMIN。やっぱりあのハイトーンボイスは最高です。この夏の私のテーマでもあり着メロでもある♪ネバギバ(ここで試聴)、久しぶりに飛び跳ねながら楽しみました。

 たった4曲のMOOMINの演奏の後、そこそこ好きなRyo the Skywalkerを挟んで大トリ、PUSHIMが登場してくれました。いつ聴いても和める♪FOREVER(ここで試聴)は会場全体で大合唱、その次の♪Soldierでは彼女のCoolな面を披露してくれて、最後にNew Albumから名曲♪a song dedicated(ここで試聴)を歌ってくれました。PUSHIMの美声を間近で聞けて、ホント感動しました。どしゃ降りだけど誰も気にしない、そんな会場の一体感も良かったですねー。

 残念なのは、途中の"徳兵衛"のおかげで大御所のパフォーマンスがかなり短かったことです。彼らの単独ライブはチケットが取れないので、こういうときにゆっくり聴きたかったなぁ。でも、全体的には大満足です。今週末にはビッグイベント”横浜レゲエ祭”があるんですが、参加アーティストはそんなに違いません。そんな彼らの演奏を家から30分の内海で気軽に楽しめたのはかなりラッキーでした。そして何よりMOOMINとPUSHIMをナマで聴けたことに感動しました。MOOMIN、PUSHIM、ありがとう! そして、それ以上に若者との"ジェネレーションギャップ"も実感した1日でした。
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by trans-islands | 2004-08-24 18:33 | Daily
 
エストニア・タリンのかわいい看板たち
Chick Peaさんのエストニアの首都タリンへ行く(3)からTB。

 去年エストニアの首都・タリンに行ったとき、町並みのあまりのかわいさにたくさん写真を撮りました。そのなかで、やたらシャッターをたくさん押してしまった被写体が看板。町中にかわいい看板がいっぱいあるんです。
 その記事を見たChick Peaさんがエストニアに行かれて、やっぱり看板のかわいさに目を奪われて写真を撮っていらっしゃいました。それならば私も、エストニアの看板コレクションを公開しよう、と。枚数が多いので、ダーッと行きます。

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今回は写真の良し悪しに関わらず、一応看板を公開してみました。なんで、ちょっと不本意な写真も入ってます。あぁ恥ずかしい。でも、かわいい看板ばかりでしょ!
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by trans-islands | 2004-08-24 15:15 | Europe
 
【ナゴヤ VS 新潟】 イタリアン対決!
私のRespect Blogs リストにある Pulpo Blog by jumpedforjoy さんからTBです。

 お盆休みで故郷、新潟に帰省されたjumpedforjoy(以下jj)さん。彼のブログの中に、小さいけれど気になる記事を発見しました。"イタリアン、桃太郎そしてぽっぽ焼き"

 「おぉ、イタリアンって新潟にもあるのか。距離は離れてても同じような食べ物があるのね。ふーん……」と思って写真をよく見てみると……。違うじゃないですか! 私の中では常識となっている「イタリアン」とは姿が違います。新潟では焼きそばにミートソースがかかった感じの食べ物が「イタリアン」と呼ばれているようです。な、なんですと~!!!  というわけで、ナゴヤのイタリアンを紹介せねば、と喫茶店を巡ってきました。

a0018745_13554277.jpg これが名古屋のイタリアンだでよ。

 えー、イタリアンというのはですねー、名古屋出身・ラスベガス在住のBloggermasaさんのところでも話題になっていたんですけど、どこの家にも常備されている「鉄板」の上に溶き卵を載せ、その上にケチャップで味付けしたスパゲッティが載っているというものです。具は、赤いソーセージとタマネギ、ピーマン。お好みで、タバスコ or 粉チーズ or ウスターソースをかけていただきます。

 ちなみに、味付けはケチャップと塩コショウのみでお願いします。「ケチャップにトマトソースをブレンドして味わいをプラス」なんていってる洋食店もあるようですが、そんなの邪道です。ケチャップはもちろん、愛知県東海市が発祥の地である「カゴメケチャップ」。ウスターソースも必然的に「カゴメソース(こいくち)」でなければなりません。あー、名古屋だなぁ。

 実は私、就職で名古屋圏から出るまで「イタリアンは全国区」だと信じていました。というか、あまりに普通のメニューだったので、「ナゴヤONLY」とは知らなかったのです。実はそんなメニューが結構多かったりして……。こういう愛すべきナゴヤ限定メニュー、これからも少しずつ紹介していきますね。

以上でナゴヤ人trans-islandsのイタリアン紹介を終わります。で、次は……
新潟県民のみなさん、jjさん、Hickyさん!!
アナタのイタリアンについてもっと教えてください!
ヨロシクお願いします!!!


【追記】
 私のまったく意図しなかったところで、別の議論が起こっています。
 私が撮ったこの料理、名古屋圏の中でも「イタリアン」「ナポリタン」とふたつの呼び方が混在しているみたい。私にとってはこれはイタリアンですが、隣町にも「ナポリタン」と呼ぶ人が……。「イタリアン」「ナポリタン」と呼ぶナゴヤ人の方からの書き込みもお待ちしています。
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by trans-islands | 2004-08-24 14:25 | Nagoya
 
【Photo Friday】 今週のテーマは "Analog"
 1週間って早いですね。もう1週間経っちゃいました。ウェブ上の写真コンペティション "Photo Friday" でも、早速テーマが発表されました。今週のお題は

"Analog"

 今週はいつもと違い、「アナログ写真」、つまり「デジカメ禁止」というのがテーマです。よっしゃ、銀塩写真といえば、デジカメ嫌いの私にぴったりのテーマだよな。。。とセレクトに入りました。で、銀塩ならではの微妙なトーンが出ているものをと思い、こちらの写真を選んで見ました。実はこの写真、当ブログでは6月のNYレポートでも公開済みです。つまり、平たく言えば使いまわしですね……
 (ーー;)

 この写真、6月にニューヨークに旅行に行ったときに撮ったものです。Woodstockという小さな街にドライブに行ったとき、チョコレート&アンティーク屋さんの店内でこっそり撮った一枚。あたたかな色のトーンと、なんともいえない本の並び方がとても気にいっています。
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by trans-islands | 2004-08-21 11:49 | United States


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