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by trans-islands
 
カテゴリ:Pacific( 6 )
 
トンガでかなえたい夢
 久しぶりに、今日は旅の写真でもアップしようかな。

 実はこのブログを始めたとき、海外や海方面への旅行の話を書こうと思って「海の向こうで」ってタイトルつけました。でも最近は日常ネタばかりで完全に名前負けしてますね。。。なのでもう少し旅の話も書いていくようにしますね。で、今日は私のいつかかなえたい私の夢を紹介します。

 この写真は、南太平洋に浮かぶ小国、トンガ王国の無人島です。手前に広がる透明な海、透けて見えてる岩みたいなのはサンゴ礁です。ちょっとわかりにくいかな……。上から見るとこんな感じですが、水中では色とりどり。ピンクや青、黄色なんてのもありました。このとき水中カメラ持ってなかったのがホント残念です。

 そして、この国が私の「もう一度行きたい国」リストの中でトップにランクされてます。その理由は、クジラ。トンガではホエールウォッチングに関する規制がまだないので、ザトウクジラと一緒に泳げるそうなのです。いいですねー。夢ですねー。クジラと一緒に泳いで、写真撮りまくりたーい!

 この写真の無人島の周りにも、シーズンになるとザトウクジラが集まってくるそうです。「今年こそは」といいつづけて何年か経つんですが、今年も行けないままシーズンが終わってしまいました。来年こそは行きたいものです。よし、がんばって働くぞー。
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by trans-islands | 2004-10-11 22:13 | Pacific
 
【オーストラリア】 安いものにはウラがある
 ずっと旅以外のネタが続いてしまったので、今日は久しぶりに旅の話を。

 オーストラリアには縁あって何度か行きました。そのうちのほとんどが、ゴールドコーストのSurfers Paradiseでの滞在でした。私は以前ここで知人の仕事の立ち上げに参加したことがありまして、2週間~1か月程度のショートステイを何度か繰り返したんです。その経験を活かし、私はある冬のHolidayの行き先をサーファーズに決めました。日本の冬はAUSの夏! しかもサーファーズは暑すぎず、気候が最高に良いのです。なので、
海辺のハイライズ(高層マンション)を借りて、素敵な休暇を送ろうとしたわけです。

 さて、私にとって、サーファーズで楽しく過ごすのに欠かせないアイテムが、クルマ。郊外から中心部まで、縦横無尽に遊びまくるためには、どうしても必要なのです。このときは運良く1日A$27(当時2000円くらい)の激安レンタカー屋を発見することができ、1980年代製と思しきオンボロのMAGNA号をレンタルしました。「安くても、走ればいいじゃん!」って気軽な気持ちで。

 事件が起こったのはそのMAGNA号で、空港まで友達を迎えにいったとき帰り道です。荷物いっぱいの友達を乗せて、高速道路を走っていたら、

突然 シューーーーッ!!
ボンネットから、なにやら煙のようなものが噴き出してきました!

なんだなんだ!! ビビッた私は車を停めようとしましたが、そこは高速道路のど真ん中。
ひぇ~!! 停められない!!
 無理して惰性で走ります。

 「爆発するんじゃないだろうか??」など、いろんな恐怖がアタマをよぎりますが、不安顔の友人の隣で運転手であるワタシがパニクるわけにはいきません。冷静を装って走っていたら、ラッキーなことにすぐに出口が!!  何とか高速から脱出することができました。

 ところでAUSの高速ってほとんどの部分がタダなので、高速出口に料金所はありません。ようやくクルマを停めた場所は……。草原のど真ん中。何もない→電話もない。しかもワタシ、このときは「休暇に携帯なんていらねぇ」という理由で、携帯を持ってなかったんですねぇ。。。

 半泣きで周りを見渡すと、遠くに1軒だけ、民家らしきものが見えました。「仕方ない」とクルマを乗り捨て、電話を借りに歩きました。。。。 事情を説明したら快く電話を貸してくれて、電話代も取らなかったお姉さん、ありがとう。無事、レンタカー屋に連絡を取ることができ、クイーンズランド州のJAFのような人が来てくれることになりました。

 今度は、そのJAFみたいな人が来るまでさらに1時間半。。。 商店も自販機も何もない、水も飲めないところで、ひたすら待ちました。日本での仕事と長時間のフライトで疲れ切って、もう笑うしかない友達と一緒に。。。 そして。
a0018745_18392178.jpg←ようやくやってきた積載車に積まれるMAGNA号と、その姿を呆然と見つめるワタシ。

 結局、普段なら1時間で移動できるところを、3時間半もかけて積車で帰ってきました。
 大変な思いをしましたが、外国で積車に乗るという珍しい体験ができたというのもまた事実。今となっては楽しい旅の思い出です。(Photo by NT)
 「安いものにはウラがある」を身をもって体験したこの1件以来、私は安過ぎるレンタカーを借りるのはやめました。やっぱり大手がいいですね♪
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by trans-islands | 2004-09-14 19:14 | Pacific
 
"Return to Paradise" という名のビーチ
 今日は久しぶりに旅の話。
 3年くらい前、太平洋に浮かぶ小さな島国"西サモア"というところに行ってきました。仕事でたった3日の滞在だったので、ゆっくりリゾート気分というわけにもいかず……。前お話した"トンガ"と同様に、半日だけ時間をもらって撮影に出ることにしました。ガイドブックも何もなかったため、情報収集は現地。朝っぱらから海沿いの木陰で井戸端会議をしている地元の人たちに声をかけてみました。

「ねぇ、この島で一番キレイなビーチを教えて?」
「○○(忘れました)だと思うよ。旅人はみんなそのあたりに宿を取るよ」
「ふーん(メモ)。じゃあ、マニアックなビーチは? アクセスが悪いけどすっごいキレイとか」
「あるよ。俺が連れてってやるよ。へへへ。俺、タクシードライバー。」

 こうなると彼に頼むしかありません。時間がないので早速料金交渉をして彼の運転で出発しました。滞在していた首都(といっても小さな街)アピアがあるのは島の北側ですが、そのビーチがあるのは南側。幹線道路から外れているため、バスと徒歩で行くのはかなり大変だそうなのです。サモアの現地情報を聞きながら30分ほど走った頃でしょうか。クルマは舗装された道を外れ、椰子の木の間のダートを走り始めました。そうして到着したのがここです。

 このビーチは"Return to Paradise Beach" という素敵な名前で呼ばれています。その由来というのが、50年くらい前の映画"Return to Paradise(楽園に帰る)" のロケ地になったとのこと。そういえば、島の人が誇らしげにその映画の話をしてくれました(もちろん私は見てません)。まぁ映画に出るようなキレイなビーチ、ということですね。

 絵に描いたような、小さくてワイルドなビーチでした。ヤシの木の陰がスーっと伸びて、ビーチには流れ着いたヤシの実がごろんと転がっていて。沖ではリーフで波が砕けているのが見えて、浜にはもう営業してなさそうな宿泊施設の小屋が3棟あっただけ。他には何もない。他に人もいない。
 ここで考えちゃったのは、「どっちが楽園なんだろう」ということです。リゾートのきれいなビーチと、手付かずのワイルドなビーチ。
●リゾートの場合→美しいビーチの近くでデッキチェアに寝そべり、「ビールください」といえばウエイターが持ってきてくれる。カクテルなんかオーダーしちゃったら、トロピカルフラワーなんてついているかも。ある意味楽園だよなー。
●ワイルドなビーチの場合→デッキチェアはないし、パラソルもないし、流れ着いたごみはそのままだし、ワイルドだよな。。。ビールが飲みたくなったら……クルマ飛ばして20分はかかるな、きっと。でも、この"手付かず"なところがいいんだよね。これぞ楽園って気もするなぁ。

 今のだらけた私だと、「そりゃビールがどんどん出てきたほうがいいでしょう」なんて言ってしまいそうです。でも、そのときは「このワイルドさこそ楽園だっ!」と叫びたかった。ほんの1時間ほどしかいられなかったんですが、ホントにいいもの見せてもらいました。ありがとう。
 でも実はね、その次に行ったトンガのビーチのほうにもっと感動してしまったのです。私って浮気性なのかもしれないですね……。
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by trans-islands | 2004-08-28 23:16 | Pacific
 
オリンピックで気になっていたこと
 去る8月13日、私は祖母の家に泊まっておりました。久しぶりに従妹と飲んでしまったため、まぁ深夜過ぎに気持ちよーく眠りについたわけです。そしたら夜中に、隣の部屋から大音響が聞こえてきました。祖母がオリンピックの開会式の生中継を見始めたんです。
 実は私も少し見たかったので、祖母の部屋に布団を引きずり込んで半分寝ながらボーっと眺めていました。そしたらですねー、私の耳に、忘れかけていたあの国の名前が飛び込んできたんです。「海の向こうで。」マニアの方なら(いるのか?)もうおわかりですね。そうです。

ナウル NAURUです。

ナウルについてご存じない方は、ぜひこの辺をご参照ください。
●適宜更新さんの「ナウル特集」
●trans-islandsとナウルの衝撃の出会い?


 もう、一気に目が覚めましたよ。世界一のナマケモノ国家・ナウルにもオリンピックに出られる人がいるのか!! って。どんな競技に出ているんだろう? 何人くらい出ているんだろう? 一週間ほどずっと気になっていたんですけど、気にしてただけでなにもしませんでした。でもやっぱり気になったので少し検索かけてみました。

 そしたら、予想通りアテネオリンピックの公式ホームページ(英語)に、出場選手を検索できるコーナーがあったんですね。というわけで、早速ナウルの選手をサーチです。

結果、4人の選手がウエイトリフティングにエントリーしてることが判明しました!!

DETENAMO Itte 選手 …… 男子105kg超級
JEREMIAH Rutherford 選手…… 男子、階級不明
PETER Yukio 選手 ……男子69kg級
SOLOMON Reanna Maricha 選手……女子75kg超級


 どうやら、4選手の中で男子69kg級のPETER選手だけがもう試合を終えているようです。結果は17人中8位。ってことは、ナウルにも努力する人がいるということでしょうか。国民全員がナマケモノだと思いこんでいた私にとっては衝撃でした。こうなると、あとの3人の結果も楽しみになってきます。

判明した試合予定は次の通りです。
SOLOMON選手……21日(土) 女子75キロ超級
DETENAMO選手……25日(水) 男子105キロ超級

 JEREMIAH選手に関しては、なぜか試合スケジュールを見つけることができませんでした。ホントに出場しているんだろうか…… ナウルなだけに、そんな疑問すら抱いてしまいます。まぁこれで、オリンピックの楽しみがひとつ増えたというものです。日本選手のように「ガンバレ!」と応援することはないと思いますが、とりあえず見守りたいと思います。

【8月21日追記】
 PETER選手の成績に、私の無知による誤解がありましたので訂正します。
 PETER選手は、男子レスリング69kg級のGroupBに参加していました。17人中8位というのは間違いないのですけど、どうやら5人は規定回数に達しないまま失格。残り12人のうち、8位というのが彼の成績のようです。
 細かく見てみると、Snatch(という競技?)で135kg、Clean & Jerk というので167.5kgを挙げたようです。結構凄いですよね。PETER、なかなかやるじゃないか。ただ、優勝した中国の選手はSnatchで160kg、Clean & Jerk で187.5kgを挙げたようなので、やっぱりメダルには程遠いかと思われます。
 ちなみに、先日「出場しているのかどうかすら疑われる」と書いたJEREMIAH選手は、今日チェックしてみたところ出場選手リストから消えていました。やっぱり出ていなかったのね。
 まもなく女子75kgのソロモン選手の競技が始まります。結果が楽しみです。

【8月23日追記】
 SOLOMON選手の結果が出ました。12人の参加のなか、11位という成績でした。記録はSnatchで95.0kg、Clean&Jerkで125.0kgです。ちなみに優勝した中国選手の記録はSnatch125.5kg、Clean&Jerk182.5kgなので、やはりかなりの差がありますね。
 ただ、体重のほうは136.85kgで参加選手中1位の金メダル。おめでとうございます。
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by trans-islands | 2004-08-19 22:51 | Pacific
 
一国まるごと三面記事--ナウルの行く末はいかに!?
a0018745_25232.gif ナウルっていうのは、南太平洋に浮かぶ小さな国。ホントに小さな国らしいです。数年前仕事で「小さな独立国」について調べなきゃならないことがあり、その際に少し調べました。で、存亡の危機に瀕した国だってことは覚えてました。

 で、今日。ブログを渡り歩いてた途中、適宜更新さんの「ナウル特集」というのにたどり着きました。

「お、ナウル? そういえばそんな国もあったじゃないか。あの国だよね、国民脱出用にAUSにビル建てた国。どれどれ……」。

 いや~、笑いました。私、こういうバカバカしい(といっては失礼か?)ネタ、大好きです。ナウル、大真面目に国の運命を考えた結果がこれかよ!! 三面記事を地で行くようなこの話、おもしろすぎます。
 あまりにもおもしろいんで、トラバしちゃいました。ぜひ1から順を追って、読んでみてください!! 感想求む!

ナウル特集 by 適宜更新さん

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【7月3日更新】
---上のリンク、見ましたか? 
 その後、ナウルの写真満載のサイトを見つけました。新旧おりまぜた多彩な写真で、世界一のナマケモノ国家の様子を垣間見ることができます。ほら、こんな写真も!!

もっと見たい人はこちら Jane's Nauru Homepageでどうぞ!
 こっちにはおもしろいニュースネタとかはないんですが……。でもおなかや腕に魚を巻きつけるファッションセンスに感服! この魚たちは、踊りの後でみんなに食べられるそうです。

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【7月4日更新】
なんと、ナウルに行ったことのある方が旅行記を書いていらっしゃいました。生の現地情報が入ってて、こちらもおもしろいです。
tomoyakun旅行記
左のフレームから、上にあるナウルの旗をクリックしてどうぞ!

【2005年3月更新】
リンクしてた魚の服の写真が、リンク切れになってました。
仕方ないんで、とれたての魚の写真に変更してみました。。。
写真と文字があってませんが、そういう理由です。
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by trans-islands | 2004-07-03 02:53 | Pacific
 
太平洋の島々。
 海と島とダイビングが大好きな私にとって、太平洋の島々はとっても魅力的な場所。そんなわけで、書き出してみるとやっぱりいろいろ行ったんだなぁ。。。と感慨深くなってしまう。日本も太平洋の島国のひとつだし、「島」というキーワードでどこかつながっている気分になったりもしつつ……。

【行った島(国)メモ】
パプアニューギニア、ソロモン、フィジー、トンガ、サモア、タヒチ、ニューカレドニア、ポナペ、(大陸だけど)オーストラリア。

詳細な旅行記は後日ということで……。
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by trans-islands | 2004-05-09 23:15 | Pacific


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