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by trans-islands
 
中部新国際空港 建設現場レポート①
a0018745_1526297.jpg 2005年2月17日、愛知県常滑(とこなめ)市沖に「中部新国際空港」が開港します。愛称は「セントレア」といい、英語名は"Chubu Centrair International Airport"となるそうです。でも……。私の中では密かに別の呼び名があるんです。

その名はズバリ
「常滑空港」!

 今までずっと「愛知の海沿いの田舎町」と表現してきましたが、今日はもうバラします。私は愛知県常滑市という田舎町で生まれ育ちました。しばらく東京に住んでいた時期もありますが、やっぱり田舎のほうが暮らしやすくて帰ってきてしまいました。
 そんな私ですが、今まで仕事とプライベートと合わせると数十回の海外旅行に行ってきました。普段愛用しているのは名古屋空港ですが、航空運賃がどうしても成田発や関空発より高くなります。特に仕事だと選択の余地がないため必然的に成田/関空発になることが多く、泣く泣く重い荷物を担いで新幹線と電車を乗り継いでいました。運良く名古屋空港から出発できたとしても、不便はいろいろあります。

1.名古屋空港へは電車が乗り入れていない。荷物を持ってバスに乗るのは結構大変!
2.路線数が少ない。ヨーロッパへはルフトハンザ、アメリカへはNWのデトロイト線のみ。使いにくい!
3.名古屋-成田の便もあるけど極端に少なく、めったに席が取れない。いつも結局新幹線での移動になる。

 さらに名古屋-関空は飛んでいないので、関空発のフライトの場合は名古屋発は不可能。免税店とかには興味がないのでどうでもいいんですが、空港としてアクセスやトランジットの不便さは致命的です。「なんとかならないの~?」とずっと思っていたわけですね。

 そんな私に、何年も前ですが願ってもない朗報がやってきました。「常滑沖に中部新国際空港の建設計画がある」とのこと。「えっ、ウチの沖に空港ですか! そりゃもう、大歓迎ですよ。今すぐ作ってくださいよ!!」という気持ちになるのは当然です。建設が決定する前、地元では反対運動をしていた人たちもいたので、田舎の土地柄「大賛成!」と声に出しては言えません。私は静かにワクワクしながら、その時が来るのを首を長~くして待っていました。
 もう、建設が始まったときにはどんなにうれしかったことか。まだ島もできてない海を眺めて、よくひとりでニヤニヤしていました。そしてついに、「常滑空港」の開港が来年2月に迫りました! 空港万歳! 空港の建設地を常滑に決めてくれた人たちに、心からお礼を言いたいです。ありがとうございます!

 さて、空港建設・運営にあたっている中部国際空港㈱は、空港島へ行く橋ができあがった直後から「空港見学」というのを開催しています。これは新空港により親しんでもらおうということで、バスで建設現場を見せてくれるのです。参加費はなんと無料。常滑側の事務所を出発して約1時間島内を巡り、途中見学用の展望塔から全体を見渡すこともできます。

 先日東京から遊びに来てくれた友達は、実は私以上に空港好きとのこと。私がこの話をしたところ目を輝かせていたので、偶然母が取っていた席をもらってふたりで行きました!

長くなってきたので、空港見学レポート②に続きます。
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by trans-islands | 2004-08-07 18:52 | Daily
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