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by trans-islands
 
リベンジ ・ the LION KING  ~NagoYa 編
a0018745_2548.jpgNew York 編からの続き】

 ちょうど一ヶ月前、ブロードウェイで見てきた本場のTHE LION KINGを、100%の状態で楽しむことができなかったおバカな私。現地で誓った「日本でのリベンジ」を果たすべく、本日7月14日、行ってまいりました。新名古屋ミュージカル劇場で開催中の劇団四季「ライオンキング」へ。

NYで眠さのあまりボーっと見てしまった反省から、「今度こそ眠くならないぞ!」と昨日は早目に就寝…… しようと思ったのだけど、結局はいつものように午前様。でもまぁ、朝は意地でも目を覚まして友人と合流し、ランチを楽しんだ後で劇場に移動しました。でも、昼食後って眠くなりませんか? 前回と同じ過ちを犯すことを危惧した私は開場直後に席に座り、開演までの約30分間、ぐっすり寝ておきました。
 その「先に寝る」作戦が功を奏し、今日はスッキリした気分でショーがスタート。NYと同じように動物たちが登場し、NYと同じ鮮やかな衣装に目を奪われ、NYと同じ音楽のハーモニーに「じーん」ときて、ブロードウェイの感動が昨日のことのようによみがえり……。って、あれれ、同じじゃん! キャストのメイクとか、動物たちの動きも、曲も全部一緒! 劇団四季のオリジナル性みたいなものがなくて、Disneyのライオンキングを忠実に再現してる感じでした。もしかして厳密に言ったら少し違うのかもしれないけど、私にとっては全部同じに思えてしまった。きっとライセンスとかで厳しく制限されているんでしょうかねー。
 でも、うれしかったのは「全編日本語」ってことです。これなら会話の内容も、歌っている意味も全部わかります。「おー、そうだったのか」「こういう話だったのね」とうなずきながら、たっぷり楽しむことができました。特に「言葉がわかるって素晴らしいなぁ」と実感したのは、主人公のシンバが群れを離れてから一緒に過ごしたティモン(ミーアキャット)とプンバ(イボイノシシ)の会話のシーン。実はここ、NYではいちばん理解できなかったところだったんですね。ここが、名古屋では…… 会話がすべて名古屋弁だったんです。
 「何いっとりゃーすの」
 「はよ助けてあげないかんがね」
という感じの、コテコテの名古屋弁。お年寄りしか話せないような正統派(?)名古屋弁で、イボイノシシとミーアキャットが話したわけです。きっと、名古屋人でないと意味がわからないくらいの「コテコテ度」なんじゃないかしら。もちろん会場は大ウケで、私はといえば(……英語でこのレベルの方言だったとしたら、そりゃわからんわ)とひとりうなずいておりました。
 
 とにかく、これでリベンジは果たしました。今回は眠くもなかったし、ストーリーも理解できたし、ちゃんとギャグで笑うこともできました。やったぞ!!! ただ、全体的にあまりにも忠実にDisney版を再現していたので、新たな感想は特にない…… かな。出てくるときの気分もやっぱりNYと同じ感じで、心からの「よかったねー。キレイだったねー」という感想を発して2度目のライオンキング体験は終わったのでした。

【trans-islandsの劇団四季のライオンキング(名古屋公演)の感想のまとめ】
ブロードウェイのDisney版を、とにかく忠実に再現。あまりに忠実だったので、NYのときの感動(眠かったけど)がバーッとよみがえってきました。座席の座り心地はイマイチだったので、睡魔には襲われなくてよかった。そしてやっぱり、言葉がわかるって素晴らしいことですねー、ってのがいちばんですね。行って良かった。リベンジ大成功!
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by trans-islands | 2004-07-15 02:07 | Daily
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